すべての人においしい笑顔を

世界品質の食材表示「フードピクト」

~Create value~

​みんなが安心して食事を楽しめる社会づくり

 

すべての人においしい笑顔を|フードピクト

食物アレルギーや健康上の理由により「食べられないもの」がある人や、宗教上の戒律やベジタリアンにより「食べてはいけないもの」がある人でも、安心して食事を楽しめるように。

 

FOODPICTはISO(国際標準化機構)とJIS(日本産業規格)、CUD(カラー・ユニバーサルデザイン)のガイドラインを準用し世界1,500名への国際調査から開発されました。

言葉や文化の違いを超えてすべての人に伝わる理解度、色覚異常・白内障・緑内障などの様々な色の見え方にも配慮した視認性、多様な食事規制に対応できる品目数、専門家や関係機関の協力を得て制定した表示基準と利用ルールで構成された世界品質の食材表示ツールです。

 

G20大阪サミットやG7伊勢志摩サミット、APECやミラノ万博、アジア五輪選手村などの国際コンベンションをはじめ、空港やショッピングモール、ホテルや飲食店、政府防災ツールや学校教科書など世界1,500ヶ所以上で利用され、新しい食品表示インフラとして広がっています。

 FOODPICT ™️ ©️ INTERNASHOKUNAL & NDC Graphics

五感でまなぶ世界の食文化と多様性|ワールド食育

誰にとっても身近な「食」の視点から、世界の文化やライフスタイルの多様性について楽しく学び、他者への思いやりとコミュニケーションの大切さを感じてもらえるように。世界各国から集めたお菓子や食品パッケージを使いながら、食育と国際理解を組み合わせた出張授業がWORLD SHOKU-IKUです。

授業では、異文化理解や多文化共生についてのクイズ、各国の食品表示とマークを探して意味を考えるゲーム、珍しい世界のお菓子やジュースの試食から、五感をつかって世界の多様性を学びます。

 

また世界各国の食品マークやFOODPICTの活動事例から、自分とは異なる他者への思いやりの視点と様々なコミュニケーション方法、課題解決のアプローチについて学習します。

 

~Reduce anxiety~

もしもの時も安心して食べられる社会へ

災害時避難所コミュニケーション支援ツール

大規模な自然災害が発生したとき、避難所には日本語がわからない人や障害がある人など多様な被災者が集まります。しかし個別の事情を抱えた被災者は、避難所への避難や避難所での共同生活が難しく、数日で避難所を離れてしまい公的な支援の枠組みから外れて孤立する事例が発生しています。

被災者の多様な「ちがい」をバリアとせず、情報提供とニーズ把握を円滑にしてトラブルや孤立を防ぎ、お互いに支え合えるように。

私たちは阪神淡路大震災と東日本大震災の被災者と支援活動者など計243名へのヒアリングから、これまでに発生した事故やトラブルを検証。避難誘導と避難所の初期運営に不可欠なコミュニケーションをピクトグラムと多言語により支援するためのコミュニケーションカードを開発しました。

また自治体国際化協会との協働からピクトグラムと14言語による全国共通の「避難者登録カード」を制作。2017年4月からは全国47都道府県の自治体への提供が始まり避難所におけるコミュニケーションをサポートしています。

 

あなたの知らない非常食の世界

何回もテレビで見るけど、実際、備蓄って何がどれくらいあればいいの?非常食って結構高いし、普段は食べちゃダメな気がする…。ローリングストックをやってるけど、ついつい賞味期限を切らしてしまう…。

そんなアナタにピッタリの非常食を見つけるために、みんなで大試食会を開催します!「いざという時」が来る前に、食べながら備えるために。おいしさや作りやすさも試してみながら、自分なりの基準を作って、非常食を「選んで買う」人になりませんか?

日常生活の延長線上にある防災をキーワードに、非常食やレトルト食品、キャンプ用食品などをつかった防災啓発ワークショップを開催しています。

 
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